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インドネシア FRINSA 乳酸発酵ナチュラル 中煎り 200g

¥1,800 税込

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内容量 200g
約13杯分の量です。(15gで1杯ドリップする場合)

<コーヒーについて>
焙煎度 中煎り
生産地 Gunung Cupu, Pangalengan, Cikole, West Java
標高 1,300 - 1,500 m
農園/CWS Frinsa Estate
生産者 Fikri Raihan Hakim
品種 Castillo
精製方法 Natural Lactic fernemtation
特徴
乳酸発酵プロセスによって生まれるヨーグルトや味噌のような深みのある酸味とコク。好きな人はクセになる超個性的なコーヒーです。

<産地のストーリー>
西ジャワ州パンガレンガンなどで栽培されるジャバ・フリンザ・エステートが手がけるスペシャルティコーヒーです。標高1,300~1,500mで栽培され、収穫後のコーヒーチェリーは洗浄されて乳酸菌を加え、密閉タンクで数日発酵させた後、パラボリックドライヤーで乾燥されます。生産者は環境保護にも配慮し、革新的な発酵法を積極的に導入しています。​
味わいは発酵由来の独特なフルーティさと個性的な酸味が特徴で、チェリーやザクロ、アプリコットなど熟した果実感、さらにバターやヨーグルト、ハーブ、80%ダークチョコレートのニュアンスが複雑に重なります。滑らかな口当たりとしっかりとしたコク、甘いスパイスの余韻が感じられ、アジア産コーヒーの新しい可能性を実感できる一杯です。

<メッセージ>
 注目ポイントは「乳酸発酵ナチュラルプロセス」。収穫した完熟チェリーを洗浄し、乳酸菌を加え密閉タンクで3日間発酵させます。その後、果肉を除去せずに乾燥台でじっくりと乾燥させます。さらに乾燥段階では、伝統的なテンペ菌を使った二次発酵も行い、複雑でフルーティな風味と滑らかな酸味を生み出しています。乾燥はパラボリックドライヤーや天日で約2週間かけて行います。この独自の発酵工程がFrinsaコーヒーの個性を際立たせています。

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